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キャンプ用品を売るならどこがいい?買取相場と高く売るコツを解説

使わなくなったキャンプ用品、どこに売ればいいか迷っていませんか?テントや焚き火台、シュラフといったアイテムは、売り先によって買取価格が大きく変わることがあります。
この記事では、キャンプ用品を売れる場所の特徴や買取方法の違い、少しでも高く売るためのコツを紹介します。アイテム別の買取相場もまとめているので、査定に出す前の参考にしてください。
キャンプ用品は中古でも高く売れる
「野外で使ったキャンプ用品なんて、売れるの?」と思う方もいるかもしれません。結論から言うと、キャンプ用品は中古でもしっかり値段がつきます。
その理由は、キャンプブームによる中古需要の高まりにあります。テントや焚き火台といったキャンプ用品は決して安くありません。「新品は手が出ないけど、中古なら…」と考える人が増えているのです。
もちろん、屋外で使う道具ですから多少の汚れや使用感はつきもの。それでも人気ブランドのアイテムや状態の良い製品なら、思った以上の金額で買い取ってもらえることも珍しくありません。
使わなくなったキャンプ用品を押し入れに眠らせておくのは、正直もったいないです。放置しておくと経年劣化でどんどん価値が下がってしまいます。「もう使わないかも」と感じたタイミングで、早めに売却を検討するのがおすすめです。
キャンプ用品を売るならどこ?おすすめの買取先を紹介
キャンプ用品を売る方法は、大きく分けて3つあります。アウトドア用品専門の買取業者、大手リサイクルショップ、そしてフリマアプリやネットオークションです。それぞれ特徴が異なるので、自分に合った売り先を選びましょう。
アウトドア用品専門の買取業者
高く売りたいなら、キャンプ用品専門の買取業者がおすすめです。専門店にはアウトドアに詳しいスタッフが在籍しており、ブランドやモデルの価値を正しく理解したうえで査定してくれます。
一般的なリサイクルショップでは「ただの中古テント」として扱われてしまうアイテムでも、専門店なら市場価値を踏まえた適正価格を提示してもらえる可能性が高いです。スノーピークやコールマンといった人気ブランドはもちろん、廃盤になったレアモデルなども、専門知識があるからこそ評価してもらえます。
代表的な専門店としては、マウンテンシティやオービタルアウトドアなどがあります。宅配買取や出張買取に対応している業者も多く、全国どこからでも利用しやすいのもメリットです。
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大手リサイクルショップ
ハードオフやセカンドストリート、トレジャーファクトリーといった大手リサイクルショップでもキャンプ用品の買取に対応しています。店舗数が多いため、近所で気軽に持ち込めるのが強みです。
セカンドストリートにはアウトドア用品に特化した専門店舗もあり、通常店舗より高めの査定が期待できます。トレジャーファクトリーも「トレファクスポーツ」というアウトドア専門業態を展開しています。
ただし、店舗やスタッフによって査定額にバラつきが出やすいのは注意点です。キャンプ用品に詳しくない担当者が査定する場合、ブランド品でも想定より安くなってしまうケースがあります。
フリマアプリ・ネットオークション
メルカリやヤフオクなどを使って自分で売る方法もあります。うまくいけば買取業者より高値で売れることもありますが、必ずしも高く売れるとは限りません。
同じ商品が複数出品されていると価格競争になりやすく、思ったほど値段が上がらないことも。さらに、写真撮影や商品説明の作成、購入者とのやり取り、梱包・発送といった手間がかかります。大型のテントなど送料が高くつくアイテムは、利益が出にくい点も考慮しておきましょう。
キャンプ用品の買取方法は3種類
買取業者を利用する場合、主に「店頭買取」「宅配買取」「出張買取」の3つの方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、売りたいアイテムの量や自分の状況に合わせて選びましょう。
店頭買取
店舗に直接持ち込んで査定してもらう方法です。その場で査定額がわかり、納得すればすぐに現金を受け取れます。スタッフと対面でやり取りできるので、買取が初めての方でも安心感があるでしょう。
一方で、店舗まで持っていく手間がかかります。テントや大型クーラーボックスなど、かさばるアイテムが多いと運搬が大変です。
宅配買取
売りたいアイテムを段ボールに詰めて送るだけで完結する方法です。自宅にいながら買取が完了するので、忙しい方や近くに店舗がない方に向いています。多くの業者が送料無料で対応しており、無料の宅配キット(段ボールや申込書)を用意してくれるところもあります。
デメリットとしては、商品が届いてからの査定になるため、現金化までに数日〜1週間ほどかかる点が挙げられます。
出張買取
買取スタッフが自宅まで来てくれる方法です。大量のキャンプ用品をまとめて売りたいときや、カヌーのような大型アイテムを売りたいときに便利です。梱包や運搬の手間がかからないのは大きなメリットでしょう。
ただし、訪問日時の調整が必要になるほか、業者によっては対応エリアが限られている場合もあります。事前に確認しておくと安心です。
キャンプ用品を高く売るための5つのコツ

同じアイテムでも、ちょっとした工夫で査定額が変わることがあります。少しでも高く売りたいなら、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
汚れを落として綺麗な状態にする
査定に出す前に、汚れやホコリを落としておくのは基本です。テントやタープは広げて拭き掃除をし、クッカー類は焦げやサビを落としておきましょう。見た目の印象が良いほど、査定額も上がりやすくなります。意外と見落としがちなのが「におい」です。寝袋やバッグなど布製品は、風通しの良い日陰で干しておくと効果的です。
付属品や説明書を揃えておく
購入時についてきたペグやロープ、収納袋、取扱説明書、保証書などは、できるだけ揃えて査定に出しましょう。付属品が欠けていると減額対象になることがあります。外箱が残っていれば、それも一緒に出すとさらに好印象です。
需要が高まるシーズン前に売る
キャンプ用品は季節商品なので、売るタイミングによって査定額が変動します。狙い目はゴールデンウィーク前や夏休み前、秋の連休前など、キャンプ需要が高まる時期の少し前です。冬用の寝袋やストーブなら秋口に、夏向けのメッシュテントなら春先に売ると良いでしょう。
複数点まとめて査定に出す
1点ずつ売るより、まとめて出したほうが査定額がアップしやすい傾向があります。業者側も一度に処理できるほうが効率的なので、その分を買取価格に上乗せしてくれることがあるのです。「試しに1点だけ」と小分けにするより、不要なアイテムは一気に出すのがおすすめです。
専門知識のある業者を選ぶ
どこに売るかで査定額は大きく変わります。キャンプ用品に詳しくないスタッフが査定すると、価値のあるアイテムでも安く見積もられてしまうことも。専門店なら市場相場を把握しているため、適正価格での買取が期待できます。特に人気ブランドや廃盤モデルを売る場合は、専門業者を選んだほうが後悔しにくいでしょう。
キャンプ用品の買取相場【ブランド・アイテム別】
買取価格はブランドや状態、年式によって大きく変わります。ここでは主要なアイテムカテゴリ別に、おおよその相場を紹介します。あくまで目安ですが、売却前の参考にしてください。
テント・タープの買取価格
| ブランド・商品名 | 買取価格の目安 |
| スノーピーク アメニティドームM | 10,000〜15,000円 |
| コールマン タフスクリーン2ルームハウス | 10,000〜15,000円 |
| ノーブランド・使用感あり | 500〜5,000円 |
テントは買取市場でも人気の高いアイテムです。スノーピークやコールマンといった有名ブランドなら、状態次第で1万円以上の査定がつくことも珍しくありません。
焚き火台・バーナーの買取価格
| ブランド・商品名 | 買取価格の目安 |
| スノーピーク 焚火台Lスターターセット | 6,000〜9,000円 |
| ユニフレーム ユニセラTG-III | 1,500〜2,500円 |
焚き火台は使用感があっても比較的値段がつきやすいアイテムです。サビや歪みがひどくなければ、買取対象になるケースが多いでしょう。
チェア・テーブルの買取価格
| ブランド・商品名 | 買取価格の目安 |
| ヘリノックス チェアツーホーム | 5,000〜7,000円 |
| スノーピーク ローチェアショート | 5,500〜7,000円 |
ヘリノックスやスノーピークのチェアは中古市場でも人気が高く、安定した買取価格が期待できます。
シュラフ・寝袋の買取価格
| ブランド・商品名 | 買取価格の目安 |
| ナンガ オーロラライト600DX | 21,000〜24,000円 |
| モンベル ダウンハガー800 #3 | 7,000〜9,000円 |
高品質なダウンシュラフは高額査定になりやすい傾向があります。ナンガやモンベルといったブランドは特に需要が高いです。ただし、寝袋は肌に直接触れるものなので、においや汚れがあると減額されやすい点には注意しましょう。
ランタン・ライトの買取価格
| ブランド・商品名 | 買取価格の目安 |
| コールマン シーズンズランタン2019 | 42,000〜52,000円 |
| ペトロマックス HK500 | 10,000〜14,000円 |
ランタンはコレクター需要があるアイテムです。特にコールマンのシーズンズランタンのような限定品は、中古でもかなりの高値がつくことがあります。古いモデルでも希少価値があれば買取対象になるので、捨てる前に一度査定に出してみる価値はあるでしょう。
買取業者選びで失敗しない3つのポイント
キャンプ用品の買取業者はたくさんありますが、どこを選ぶかで査定額や満足度は変わってきます。後悔しないために、以下の3点をチェックしておきましょう。
キャンプ用品の専門知識があるか
査定スタッフに専門知識があるかどうかは、買取価格に直結します。キャンプ用品に詳しくない担当者だと、人気ブランドや希少モデルの価値を見落としてしまうことも。一般的なリサイクルショップで数百円だったアイテムが、専門店では数千円〜数万円になるケースもあるので、業者選びは慎重に行いたいところです。
買取方法が選べるか
店頭・宅配・出張と、複数の買取方法に対応している業者は使い勝手が良いです。近くに店舗がなければ宅配買取、大型アイテムが多ければ出張買取というように、状況に応じて選べると便利でしょう。買取方法の選択肢が多い業者は、それだけ買取に力を入れている証拠ともいえます。
査定料・送料などが無料か
買取にかかる費用も事前に確認しておきましょう。査定料、送料、出張料、キャンセル料などが無料かどうかは業者によって異なります。「思ったより安かったからキャンセルしたい」となったときに手数料がかかると、気軽に査定を試しにくくなります。費用面の条件は、各業者のホームページで明記されているので、申し込み前にチェックしておくと安心です。
キャンプ用品の出張買取は「なんでも査定のトータル」にお任せください
キャンプ用品の売却を検討されているなら、出張買取の「なんでも査定のトータル」もぜひご検討ください。累計取引件数146,000件以上の実績があり、お客様のご自宅に伺って丁寧に査定いたします。
出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。査定額にご納得いただけない場合はお断りいただいても構いません。もちろん、その際に費用が発生することもありませんので、お気軽にご依頼いただけます。
当社の強みは、幅広いジャンルをまとめて査定できる点です。キャンプ用品だけでなく、ブランド品や家電、家具なども同時に買取可能。「ついでにこれも見てほしい」といったご要望にもお応えできます。テントや焚き火台といった大型のアイテムも、スタッフがすべて運び出しますので手間がかかりません。
査定額にご納得いただければ、その場で現金をお渡しいたします。後日振込を待つ必要がないのも、出張買取ならではのメリットです。使わなくなったキャンプ用品がご自宅に眠っている方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
キャンプ用品は中古でも需要があり、ブランドや状態次第で思った以上の金額で売れることがあります。高く売るためには、汚れを落として付属品を揃え、需要の高いシーズン前に売ることがポイントです。
売却先は、専門知識を持った買取業者を選ぶのがおすすめ。大手リサイクルショップやフリマアプリも選択肢になりますが、適正価格で買い取ってもらいたいなら専門店に依頼するのが確実です。
使わなくなったキャンプ用品をそのまま放置していると、経年劣化で価値が下がってしまいます。「そろそろ手放そうかな」と思ったタイミングで、早めに査定に出してみてください。
まずはお気軽にお問い合わせください

























