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体重計の捨て方・正しい処分方法|費用の目安と注意点まとめ

「体重計を処分したいけど、燃えないごみで出していいのかわからない」「デジタルとアナログで捨て方は違うの?」そんな疑問を持っている方は意外と多いのではないでしょうか。
体重計は自治体によって不燃ごみ・粗大ごみ・小型家電と分別方法がバラバラで、正しい捨て方がわかりにくい製品のひとつです。間違った方法で出すと回収されないこともありますし、電池を入れたまま捨てると発火リスクにもつながります。
この記事では、体重計の正しい捨て方・処分方法を費用の目安とあわせてわかりやすく解説します。主要自治体の分別方法一覧や、まだ使える体重計をお得に手放す方法もまとめているので、状況に合った処分方法をそのまま実践していただけます。
体重計を処分する前に確認!捨て方の3つの注意点
体重計を捨てようと思ったとき、「とりあえず不燃ごみに出せばいいか」と判断してしまう方は少なくありません。しかし、自治体のルールによっては回収を断られるケースもありますし、捨て方を間違えると思わぬトラブルに発展することも。
処分方法を選ぶ前に、まずは下記の3点を確認しておきましょう。
アナログ・デジタルで分別が異なる場合がある
体重計はアナログ式とデジタル式の2種類に大別されます。針や目盛りで体重を示すアナログ式(ヘルスメーター)は電池不要のシンプルな構造で、多くの自治体では「不燃ごみ」として扱われます。一方、液晶画面に数値が表示されるデジタル式は内部に電子部品が含まれるため、自治体によっては「不燃ごみ」ではなく「小型家電」として分類されることがあります。
また、アナログ・デジタルにかかわらず、一辺の長さが30cmを超える場合は粗大ごみ扱いになる自治体が多い点にも注意が必要です。まずはお住まいの自治体のホームページを確認するか、窓口に問い合わせてみてください。
デジタル体重計は電池を必ず本体から取り外す
デジタル体重計には乾電池やボタン電池が使われています。電池を入れたまま捨てると、ごみ処理の過程で発火・発煙事故を引き起こす危険性があるため、必ず取り外してから処分するのがルールです。
取り外した電池は、本体とは別に処分します。自治体の収集日に「有害ごみ」として出す方法のほか、スーパーや市役所などに設置されている電池回収ボックスを利用する方法もあります。処分方法はお住まいの地域によって異なりますので、こちらも事前の確認を忘れずに。
スマホ連携タイプは個人情報の消去も忘れずに
近年普及しているWi-FiやBluetoothでスマートフォンと連携するタイプの体重計は、本体に体重・体脂肪率などの測定データが保存されている場合があります。処分前に取扱説明書を確認し、データのリセット手順に沿って個人情報を消去してから手放しましょう。
体重計の捨て方・処分方法4選と費用の目安
体重計の処分方法は大きく4つあります。費用や手間、スピードがそれぞれ異なるので、自分の状況に合った方法を選ぶのがポイントです。
不燃ごみとして処分する【費用:ほぼ無料】
最も手軽な処分方法が、自治体の不燃ごみとして出す方法です。アナログ・デジタルを問わず、一辺が30cm以内の体重計であれば多くの自治体で不燃ごみとして回収してもらえます。指定のごみ袋に入れて、決められた収集日に出すだけなので費用もほぼかかりません。
ただし、「燃えないごみ」「燃やさないごみ」など、自治体によって呼び方が異なります。また、デジタル体重計は小型家電として分別を求めている地域もあります。必ずお住まいの自治体のルールを確認してから出すようにしましょう。
粗大ごみとして処分する【費用:200〜520円程度】
体重計の一辺が30cmを超える場合は、粗大ごみとして処分するのが一般的です。費用は自治体によって異なりますが、おおむね200〜520円程度の手数料がかかります。手順は以下の流れで進めます。
- 自治体の粗大ごみ受付センターへ電話またはインターネットで申し込む(品目・サイズを事前にメモしておくとスムーズ)
- 収集日・収集場所・必要な手数料が案内される
- 指定金額分の「粗大ごみ処理券」をコンビニなどで購入する
- 処理券に必要事項を記入して体重計に貼り、指定日の朝8時までに所定の場所へ出す
自治体の清掃センターへ直接持ち込める場合もあり、その場合も事前の申し込みが必要です。当日は身分証明書を求められるケースもあるので確認しておきましょう。
小型家電回収ボックスを利用する【費用:無料】
デジタル体重計は「小型家電リサイクル法」の対象品となる場合があり、市役所・区役所や図書館、家電量販店、スーパーなどに設置された小型家電回収ボックスに投入することで無料で処分できます。回収された体重計はリサイクル業者によって金属などの資源として再利用されるため、環境への負荷も抑えられる方法です。
ただし、ボックスの投入口に入るサイズのものに限られます。大きめの体重計は対象外となることもあるため、設置場所や受け入れサイズを事前に確認してから持ち込むと無駄足を防げます。
不用品回収業者に依頼する【費用:2,000円前後〜】
引越しや大掃除のタイミングなど、体重計以外にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。電話一本で自宅まで回収に来てくれるため、自分で運ぶ手間がなく、土日祝日を含めて日程を柔軟に調整できるのも大きなメリットです。
体重計1点のみの回収費用は2,000円前後が相場ですが、他の不用品とまとめて依頼すればトラック積み放題プランを利用でき、割安になるケースもあります。一方で、自治体のごみ収集と比べると費用は高くなりがちです。体重計だけを処分したいという場合には、不燃ごみや小型家電回収ボックスの利用を先に検討してみることをおすすめします。
なお、業者を選ぶ際は「一般廃棄物処理業許可」を取得しているかを必ず確認しましょう。無料回収を謳って訪問・巡回している業者の中には、後から高額請求してくる悪質なケースも報告されています。最低でも3社から見積もりを取って比較するのが安心です。
主要自治体別!体重計の分別方法一覧
体重計の捨て方は、お住まいの自治体によって分別方法が大きく異なります。「不燃ごみだと思って出したら回収されなかった」というトラブルを防ぐためにも、事前に自分の地域のルールを確認しておくことが大切です。
主要都市の分別方法を以下の一覧表にまとめました。参考にしてみてください。なお、表にない自治体にお住まいの方は、各自治体のホームページや窓口でご確認ください。
| 自治体 | 分別方法 |
| 北海道札幌市 | 燃やせないゴミ/デジタル式は小型家電の資源ゴミ |
| 宮城県仙台市 | 家庭ゴミ/30cmを超えるものは粗大ゴミ |
| 東京都中央区 | 燃やさないゴミ(一辺30cm以下)/30cmを超えるものは粗大ゴミ |
| 埼玉県さいたま市 | もえないゴミ/デジタル体重計は小型家電等 |
| 千葉県千葉市 | 不燃ゴミ |
| 神奈川県横浜市 | 燃えないゴミ(ガラス製)/燃やすゴミ(プラスチック製)/小さな金属類(金属製)/デジタル式は小型家電の対象 |
| 新潟県新潟市 | 燃やさないゴミ/指定袋に入らない場合は粗大ゴミ |
| 静岡県静岡市 | 可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミ(品目により異なる) |
| 愛知県名古屋市 | 粗大ゴミ/縦15×横40×奥行25cm以下のものは小型家電回収ボックスへ |
| 京都府京都市 | 拠点回収(小型金属類・スプレー缶)/大型ゴミ |
| 大阪府大阪市 | 小型家電リサイクル回収/粗大ゴミ |
| 兵庫県神戸市 | 燃えないゴミ |
| 岡山県岡山市 | デジタル式:小型家電/アナログ式:不燃ゴミ |
| 広島県広島市 | 不燃ゴミ・大型ゴミ(サイズにより異なる) |
| 福岡県福岡市 | 燃えないゴミ |
| 熊本県熊本市 | 埋立ゴミ |
| 沖縄県那覇市 | もやさないゴミ |
表を見ると、同じ「不燃ごみ」でも自治体によって呼び方がバラバラなことがわかります。また、横浜市のように素材ごとに分別先が変わるケースや、名古屋市のように原則粗大ごみ扱いとなるケースもあり、一口に「不燃ごみでOK」とは言い切れないのが実情です。引越し後に処分する場合は特に、新しい自治体のルールを改めて確認する習慣をつけておくと安心です。
まだ使える体重計を捨てずに処分する方法

壊れてしまった体重計はごみとして処分するしかありませんが、まだ正常に動く体重計であれば、捨てる前に別の選択肢を検討してみることをおすすめします。うまくいけばお金になることもありますし、誰かに使い続けてもらえるという意味でも、ごみとして出すよりずっと合理的です。
リサイクルショップに売却する
使用できる状態の体重計であれば、リサイクルショップへの持ち込みで買い取ってもらえる可能性があります。オムロン・タニタ・ドリテックといった人気メーカーの製品や、製造年式が比較的新しいものであれば、100〜5,000円程度の買取価格がつくこともあります。
持ち込む前にホコリや汚れをきれいに拭き取っておくと査定が有利になります。取扱説明書や外箱が揃っていればさらに高値がつきやすいので、残っている場合はセットで持参しましょう。ただし、すべての店舗が体重計の買取に対応しているわけではないため、事前に電話で確認しておくと余計な手間が省けます。
フリマアプリ(メルカリなど)に出品する
リサイクルショップより高値での売却を狙うなら、メルカリなどのフリマアプリへの出品も有効な手段です。出品価格を自分で設定できるうえ、「少しでも安く体重計が欲しい」という購入者が全国から集まるため、ニッチなメーカーでも売れることがあります。
出品時は商品写真を複数枚撮影し、メーカー・型番・使用年数・付属品の有無を明記しておくと購入者の安心感が高まります。一方で、いつ売れるかは読めないため、急いで処分したい場合には不向きです。置き場所に余裕があり、処分まで時間的な余裕がある方に向いている方法といえます。
家電量販店・通販の下取りサービスを利用する
新しい体重計への買い替えを検討しているなら、家電量販店や家電通販サイトの下取りサービスを活用する方法もあります。例えば大手家電通販のジャパネットタカタでは、体重計・体組成計・体脂肪計を下取り対象としており、下取り品回収料金として600円(税込)がかかりますが、新製品をお得に購入できる可能性があります。買い替えと処分を同時に済ませられるので手間が少なく、タイミングが合えばぜひ活用したいサービスです。
出張買取サービスを利用する
「リサイクルショップに持ち込む時間がない」「体重計以外にも処分したいものがある」という場合は、出張買取サービスが便利です。査定士が自宅まで来て、その場で査定・現金払いまで対応してくれるため、自分で運ぶ手間がまったくかかりません。
弊社「なんでも査定のトータル」では、体重計をはじめ家電・ブランド品・骨董品まで幅広いお品物をワンストップで査定しております。出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料で、渋谷区内全域が対応エリアです。「捨てるにはもったいないけど、どう処分すればいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。
知人・友人やジモティで譲る
体重計を必要としている知人や友人がいれば、直接譲るのが最もシンプルな方法です。実際に手に取って確認してもらえるため、トラブルになりにくいというメリットがあります。ただし、必ずしも引き取り手がすぐ見つかるとは限りません。
心当たりがない場合は、地域の掲示板サービス「ジモティ」を活用してみましょう。近隣の方に無料または低価格で譲ることができ、送料がかからない点はフリマアプリと比べた大きな利点です。引き取り手が見つかるまで保管が必要になる点はフリマアプリと同様ですが、処分まで時間的な余裕がある方にはおすすめの方法です。
体重計の処分に関するよくある質問

体重計の捨て方について、よく寄せられる疑問をまとめました。
体重計の寿命・捨てどきの目安は?
体重計の寿命は使用頻度や保管状況にもよりますが、一般的には数年〜長くて10年程度が目安とされています。アナログ式は内部のバネが劣化すると正確な数値が出なくなり、デジタル式は液晶の表示が欠けたりエラーが頻発するようになったりします。
「毎回数値がバラつく」「電源が入りにくくなった」といった症状が出てきたら、捨てどきのサインと考えてよいでしょう。体重計は自分で修理するのが難しい製品のため、不具合を感じたら買い替えを検討することをおすすめします。
電子体重計とアナログ体重計で捨て方は違う?
基本的な処分の流れは共通していますが、いくつか異なる点があります。まず、デジタル体重計は電池を取り外してから処分する必要があります。電池を入れたまま捨てると発火の危険があるためです。また、自治体によってはデジタル体重計を「不燃ごみ」ではなく「小型家電」として分別するケースもあります。
一方、アナログ体重計は電池が不要なため、電池を取り出す手間はかかりません。多くの自治体で不燃ごみとして処分できますが、サイズが一辺30cmを超える場合は粗大ごみ扱いになる点はどちらも同様です。いずれにしても、まずはお住まいの自治体のルールを確認することが処分の第一歩となります。
体重計を処分する前に確認!捨て方の3つの注意点
体重計を捨てようと思ったとき、「とりあえず不燃ごみに出せばいいか」と判断してしまう方は少なくありません。しかし、自治体のルールによっては回収を断られるケースもありますし、捨て方を間違えると思わぬトラブルに発展することも。
処分方法を選ぶ前に、まずは下記の3点を確認しておきましょう。
アナログ・デジタルで分別が異なる場合がある
体重計はアナログ式とデジタル式の2種類に大別されます。針や目盛りで体重を示すアナログ式(ヘルスメーター)は電池不要のシンプルな構造で、多くの自治体では「不燃ごみ」として扱われます。一方、液晶画面に数値が表示されるデジタル式は内部に電子部品が含まれるため、自治体によっては「不燃ごみ」ではなく「小型家電」として分類されることがあります。
また、アナログ・デジタルにかかわらず、一辺の長さが30cmを超える場合は粗大ごみ扱いになる自治体が多い点にも注意が必要です。まずはお住まいの自治体のホームページを確認するか、窓口に問い合わせてみてください。
デジタル体重計は電池を必ず本体から取り外す
デジタル体重計には乾電池やボタン電池が使われています。電池を入れたまま捨てると、ごみ処理の過程で発火・発煙事故を引き起こす危険性があるため、必ず取り外してから処分するのがルールです。
取り外した電池は、本体とは別に処分します。自治体の収集日に「有害ごみ」として出す方法のほか、スーパーや市役所などに設置されている電池回収ボックスを利用する方法もあります。処分方法はお住まいの地域によって異なりますので、こちらも事前の確認を忘れずに。
スマホ連携タイプは個人情報の消去も忘れずに
近年普及しているWi-FiやBluetoothでスマートフォンと連携するタイプの体重計は、本体に体重・体脂肪率などの測定データが保存されている場合があります。処分前に取扱説明書を確認し、データのリセット手順に沿って個人情報を消去してから手放しましょう。
体重計の捨て方・処分方法4選と費用の目安
体重計の処分方法は大きく4つあります。費用や手間、スピードがそれぞれ異なるので、自分の状況に合った方法を選ぶのがポイントです。
不燃ごみとして処分する【費用:ほぼ無料】
最も手軽な処分方法が、自治体の不燃ごみとして出す方法です。アナログ・デジタルを問わず、一辺が30cm以内の体重計であれば多くの自治体で不燃ごみとして回収してもらえます。指定のごみ袋に入れて、決められた収集日に出すだけなので費用もほぼかかりません。
ただし、「燃えないごみ」「燃やさないごみ」など、自治体によって呼び方が異なります。また、デジタル体重計は小型家電として分別を求めている地域もあります。必ずお住まいの自治体のルールを確認してから出すようにしましょう。
粗大ごみとして処分する【費用:200〜520円程度】
体重計の一辺が30cmを超える場合は、粗大ごみとして処分するのが一般的です。費用は自治体によって異なりますが、おおむね200〜520円程度の手数料がかかります。手順は以下の流れで進めます。
- 自治体の粗大ごみ受付センターへ電話またはインターネットで申し込む(品目・サイズを事前にメモしておくとスムーズ)
- 収集日・収集場所・必要な手数料が案内される
- 指定金額分の「粗大ごみ処理券」をコンビニなどで購入する
- 処理券に必要事項を記入して体重計に貼り、指定日の朝8時までに所定の場所へ出す
自治体の清掃センターへ直接持ち込める場合もあり、その場合も事前の申し込みが必要です。当日は身分証明書を求められるケースもあるので確認しておきましょう。
小型家電回収ボックスを利用する【費用:無料】
デジタル体重計は「小型家電リサイクル法」の対象品となる場合があり、市役所・区役所や図書館、家電量販店、スーパーなどに設置された小型家電回収ボックスに投入することで無料で処分できます。回収された体重計はリサイクル業者によって金属などの資源として再利用されるため、環境への負荷も抑えられる方法です。
ただし、ボックスの投入口に入るサイズのものに限られます。大きめの体重計は対象外となることもあるため、設置場所や受け入れサイズを事前に確認してから持ち込むと無駄足を防げます。
不用品回収業者に依頼する【費用:2,000円前後〜】
引越しや大掃除のタイミングなど、体重計以外にも処分したいものがある場合は、不用品回収業者への依頼が便利です。電話一本で自宅まで回収に来てくれるため、自分で運ぶ手間がなく、土日祝日を含めて日程を柔軟に調整できるのも大きなメリットです。
体重計1点のみの回収費用は2,000円前後が相場ですが、他の不用品とまとめて依頼すればトラック積み放題プランを利用でき、割安になるケースもあります。一方で、自治体のごみ収集と比べると費用は高くなりがちです。体重計だけを処分したいという場合には、不燃ごみや小型家電回収ボックスの利用を先に検討してみることをおすすめします。
なお、業者を選ぶ際は「一般廃棄物処理業許可」を取得しているかを必ず確認しましょう。無料回収を謳って訪問・巡回している業者の中には、後から高額請求してくる悪質なケースも報告されています。最低でも3社から見積もりを取って比較するのが安心です。
主要自治体別!体重計の分別方法一覧
体重計の捨て方は、お住まいの自治体によって分別方法が大きく異なります。「不燃ごみだと思って出したら回収されなかった」というトラブルを防ぐためにも、事前に自分の地域のルールを確認しておくことが大切です。
主要都市の分別方法を以下の一覧表にまとめました。参考にしてみてください。なお、表にない自治体にお住まいの方は、各自治体のホームページや窓口でご確認ください。
| 自治体 | 分別方法 |
| 北海道札幌市 | 燃やせないゴミ/デジタル式は小型家電の資源ゴミ |
| 宮城県仙台市 | 家庭ゴミ/30cmを超えるものは粗大ゴミ |
| 東京都中央区 | 燃やさないゴミ(一辺30cm以下)/30cmを超えるものは粗大ゴミ |
| 埼玉県さいたま市 | もえないゴミ/デジタル体重計は小型家電等 |
| 千葉県千葉市 | 不燃ゴミ |
| 神奈川県横浜市 | 燃えないゴミ(ガラス製)/燃やすゴミ(プラスチック製)/小さな金属類(金属製)/デジタル式は小型家電の対象 |
| 新潟県新潟市 | 燃やさないゴミ/指定袋に入らない場合は粗大ゴミ |
| 静岡県静岡市 | 可燃ゴミ・不燃ゴミ・粗大ゴミ(品目により異なる) |
| 愛知県名古屋市 | 粗大ゴミ/縦15×横40×奥行25cm以下のものは小型家電回収ボックスへ |
| 京都府京都市 | 拠点回収(小型金属類・スプレー缶)/大型ゴミ |
| 大阪府大阪市 | 小型家電リサイクル回収/粗大ゴミ |
| 兵庫県神戸市 | 燃えないゴミ |
| 岡山県岡山市 | デジタル式:小型家電/アナログ式:不燃ゴミ |
| 広島県広島市 | 不燃ゴミ・大型ゴミ(サイズにより異なる) |
| 福岡県福岡市 | 燃えないゴミ |
| 熊本県熊本市 | 埋立ゴミ |
| 沖縄県那覇市 | もやさないゴミ |
表を見ると、同じ「不燃ごみ」でも自治体によって呼び方がバラバラなことがわかります。また、横浜市のように素材ごとに分別先が変わるケースや、名古屋市のように原則粗大ごみ扱いとなるケースもあり、一口に「不燃ごみでOK」とは言い切れないのが実情です。引越し後に処分する場合は特に、新しい自治体のルールを改めて確認する習慣をつけておくと安心です。
まだ使える体重計を捨てずに処分する方法
壊れてしまった体重計はごみとして処分するしかありませんが、まだ正常に動く体重計であれば、捨てる前に別の選択肢を検討してみることをおすすめします。うまくいけばお金になることもありますし、誰かに使い続けてもらえるという意味でも、ごみとして出すよりずっと合理的です。
リサイクルショップに売却する
使用できる状態の体重計であれば、リサイクルショップへの持ち込みで買い取ってもらえる可能性があります。オムロン・タニタ・ドリテックといった人気メーカーの製品や、製造年式が比較的新しいものであれば、100〜5,000円程度の買取価格がつくこともあります。
持ち込む前にホコリや汚れをきれいに拭き取っておくと査定が有利になります。取扱説明書や外箱が揃っていればさらに高値がつきやすいので、残っている場合はセットで持参しましょう。ただし、すべての店舗が体重計の買取に対応しているわけではないため、事前に電話で確認しておくと余計な手間が省けます。
フリマアプリ(メルカリなど)に出品する
リサイクルショップより高値での売却を狙うなら、メルカリなどのフリマアプリへの出品も有効な手段です。出品価格を自分で設定できるうえ、「少しでも安く体重計が欲しい」という購入者が全国から集まるため、ニッチなメーカーでも売れることがあります。
出品時は商品写真を複数枚撮影し、メーカー・型番・使用年数・付属品の有無を明記しておくと購入者の安心感が高まります。一方で、いつ売れるかは読めないため、急いで処分したい場合には不向きです。置き場所に余裕があり、処分まで時間的な余裕がある方に向いている方法といえます。
家電量販店・通販の下取りサービスを利用する
新しい体重計への買い替えを検討しているなら、家電量販店や家電通販サイトの下取りサービスを活用する方法もあります。例えば大手家電通販のジャパネットタカタでは、体重計・体組成計・体脂肪計を下取り対象としており、下取り品回収料金として600円(税込)がかかりますが、新製品をお得に購入できる可能性があります。買い替えと処分を同時に済ませられるので手間が少なく、タイミングが合えばぜひ活用したいサービスです。
出張買取サービスを利用する
「リサイクルショップに持ち込む時間がない」「体重計以外にも処分したいものがある」という場合は、出張買取サービスが便利です。査定士が自宅まで来て、その場で査定・現金払いまで対応してくれるため、自分で運ぶ手間がまったくかかりません。
弊社「なんでも査定のトータル」では、体重計をはじめ家電・ブランド品・骨董品まで幅広いお品物をワンストップで査定しております。出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料で、渋谷区内全域が対応エリアです。「捨てるにはもったいないけど、どう処分すればいいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。
知人・友人やジモティで譲る
体重計を必要としている知人や友人がいれば、直接譲るのが最もシンプルな方法です。実際に手に取って確認してもらえるため、トラブルになりにくいというメリットがあります。ただし、必ずしも引き取り手がすぐ見つかるとは限りません。
心当たりがない場合は、地域の掲示板サービス「ジモティ」を活用してみましょう。近隣の方に無料または低価格で譲ることができ、送料がかからない点はフリマアプリと比べた大きな利点です。引き取り手が見つかるまで保管が必要になる点はフリマアプリと同様ですが、処分まで時間的な余裕がある方にはおすすめの方法です。
体重計の処分に関するよくある質問
体重計の捨て方について、よく寄せられる疑問をまとめました。
体重計の寿命・捨てどきの目安は?
体重計の寿命は使用頻度や保管状況にもよりますが、一般的には数年〜長くて10年程度が目安とされています。アナログ式は内部のバネが劣化すると正確な数値が出なくなり、デジタル式は液晶の表示が欠けたりエラーが頻発するようになったりします。
「毎回数値がバラつく」「電源が入りにくくなった」といった症状が出てきたら、捨てどきのサインと考えてよいでしょう。体重計は自分で修理するのが難しい製品のため、不具合を感じたら買い替えを検討することをおすすめします。
電子体重計とアナログ体重計で捨て方は違う?
基本的な処分の流れは共通していますが、いくつか異なる点があります。まず、デジタル体重計は電池を取り外してから処分する必要があります。電池を入れたまま捨てると発火の危険があるためです。また、自治体によってはデジタル体重計を「不燃ごみ」ではなく「小型家電」として分別するケースもあります。
一方、アナログ体重計は電池が不要なため、電池を取り出す手間はかかりません。多くの自治体で不燃ごみとして処分できますが、サイズが一辺30cmを超える場合は粗大ごみ扱いになる点はどちらも同様です。いずれにしても、まずはお住まいの自治体のルールを確認することが処分の第一歩となります。
まずはお気軽にお問い合わせください
























