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【暴露】アナログテレビ(ブラウン管テレビ)、査定できます。買取相場も公開!

家電

テレビが地上デジタル放送に切り替わったことですっかり姿を消した感のあるアナログテレビ。

今となっては昔懐かしいアナログテレビ(ブラウン管テレビ)ですが、自宅や実家などで使われないまま、倉庫や物置などで眠らせていませんか?

必要なくなったアナログテレビは、買い取ってもらえる可能性があることをご存知でしょうか。

ものによっては高値がつくこともあるので、わざわざお金をかけて処分をするのがもったいないかもしれません。

ここではアナログテレビの買取について、買取相場についても触れながらご紹介します。

もしもアナログテレビの処分に困っていたら、ぜひ最後まで読んで参考になさってください。

アナログテレビ(ブラウン管テレビ)って売れるの?

アナログテレビが使われていたのは、テレビが地上デジタル放送に移行した2001年頃までのことです。

すでに20年以上が経過していることを考えると、電化製品としてはかなりの年代物になることになります。

そんなアナログテレビを買い取ってくれるリサイクルショップなどの業者が、いま増えています。

もしも自宅に使っていないアナログテレビがあったら、買い取ってもらえるものかどうか査定に出してみましょう。

処分するしかない?査定できる?

アナログテレビは処分するにも、家電リサイクル法の対象品目に該当する電化製品でもあるため、家電リサイクル料や配送料などがかかります。

処分するのにお金がかかるのであれば、リサイクルショップなどに引き取ってもらえないかと考える人もいるかも知れませんが、いわゆる「普通のアナログテレビ」の場合、リサイクルショップでは査定はおろか、引取すらしてもらえないことのほうが多いのが現実だといえるでしょう。

もしもアナログテレビを買い取ってもらいたいと考えているのであれば、あらかじめそのテレビの年式やメーカーなどを確認してから問い合わせるのが良いでしょう。

どういうときに値段がつく?

アナログテレビでもある一定の条件をクリアしたものは値段がつく場合があります。

下記のようなものがあったら査定してもらえる可能性があるので、買取査定を依頼する前に確認しておくと良いでしょう。

レトロな外観のアナログテレビ

ここ数年の昭和レトロブームから、当時使われていたレトロな外観の家電にも人気が集まっています。

昭和を思わせるレトロな外観のアナログテレビもまた、人気になっているもののひとつで、フリマアプリやヤフオクなどでも取引されており、カラーテレビが発売されたばかりの昭和30年代の小型テレビは、コレクターアイテムとして高い人気を誇ります。

また、アナログテレビでもきちんと動くものは、ヤフオクなどで2万円程度の価格で取引されていることがわかります。

外観が昭和レトロを思わせるアナログテレビは、通電して動くものであれば高価買取してもらえる可能性があります。

家具調のアナログテレビ

昭和30年代~50年代に流通していた、木製のキャビネットの中にテレビが組み込まれたタイプのものや、テレビの下に長い脚がついた家具調タイプのものも、そのレトロな見た目から人気が高いもののひとつです。

テレビそのものがスイッチを入れると使うことができ、キャビネットや脚の部分の状態が良ければ高価買取してもらえる可能性が高いでしょう。

ビデオデッキが搭載されたアナログテレビ

家具調のレトロなもの以外にも人気のあるテレビがいくつかあります。

そのひとつが、1970年代から1990年代にかけて販売されていた、アナログテレビにビデオデッキが搭載された「テレビデオ」と言われるタイプのもので、高価買取が期待できます。

今では貴重になったビデオデッキが内蔵されていて、当時を懐かしむものとしてだけでなく、これが1台あれば昔録画したビデオ見られることから、古い映像が好きな人の間で安定した人気を誇っています。

買ったものの使わないままになっているテレビデオが見つかったら、買取査定に出してみるといいでしょう。

ファミコンまたはスーパーファミコンが内蔵されたアナログテレビ

ファミコンやスーパーファミコンが内蔵されているテレビは、1980年代から1990年代にかけて販売されていました。

なかでも、ファミコン内臓の古いもので状態が良いものになると、ヤフオクなどでは10万円程度の価格で落札されることもあるほどゲーム好きからの人気があります。

もしファミコンやスーパーファミコンが内蔵されているアナログテレビが家に残っていたら、買取査定をしてもらうのがおすすめです。

どういう目的で購入される?

ここまで例を挙げたように、アナログテレビのなかでも人気があるのは「昭和レトロ」を感じさせる外観をしたものや、ビデオやファミコンといった今ではなくなった家電やゲーム機の機能が内蔵されたものになります。

ゲームやビデオが内蔵されているものはそれらの機能を持つことに人気が集まっているので、実際に使える状態のものは当時を懐かしむゲームファンや、昔の映像ものが好きな人たち、さらにはテレビそのものをコレクションしている人が、当時のゲームソフトやビデオを使うために購入するケースが多いといえるでしょう。

また、家具調などのレトロな外観のものは、オブジェやインテリアとして購入する人も少なくなく、昭和レトロが好きな若い世代に人気があります。

【注意】値段がつく場合のほうが少ないです

ここまで高価買取をしてもらえる可能性のあるアナログテレビについてご紹介しましたが、実際に値段がつくアナログテレビはごく一部で、ほとんどのケースが値段のつかないものだといっていいでしょう。

当時は高価だった大型のアナログテレビであっても、一般的なものになると値段がつくことはありません。

しかも、査定をしてもらえないだけでなく、アナログテレビは場所を取るため、引取そのものも拒否される場合が珍しくないことから、処分の方法も頭に入れておくことがおすすめです。

【値段がつかないときは】処分にかかる費用と注意点

買取が不可能なアナログテレビを処分するためには費用がかかります。

ここではアナログテレビの処分にかかる具体的な費用や、処分に関する注意点をご紹介します。

処分するのにかかる費用

アナログテレビを処分するのにはいくつかの方法がありますが、家電量販店やメーカー指定の引取場所に持ち込む場合や、自治体が指定する処分業者に依頼する場合は、リサイクル費用が1,300円~3,700円程度かかります。

家電量販店に持ち込む場合と、メーカー指定の引取場所に持ち込む場合は、別途配送料や運搬にかかる費用がかかることになりますが、自治体が定めた処分業者に依頼する場合は取りに来てもらえるので、大きくて重たいアナログテレビの場合は、自分で動かしたり運んだりする手間と費用が省けます。

また、使っていないアナログテレビが複数台ある場合は、不用品回収業者に引き取ってもらうとまとめた分費用が安くなる可能性もあります。

処分する際の注意点【家電リサイクル法】

前述した通り、アナログテレビは家電リサイクル法の対象でもあるため、粗大ごみに出すことができず、処分にはリサイクル費用がかかります。

家電量販店に持ち込む場合は費用を現金で支払えますが、メーカーの引取場所に持ち込む場合や自治体指定業者を利用する場合は、家電リサイクル券を購入して依頼先に渡さなければなりません。

家電リサイクル券は郵便局で購入することができるので、郵便局の営業時間内に出向いて必要な額の券を購入しましょう。

また、自治体が指定する処分業者も、自治体によって提携先が異なるため、住んでいる自治体や、処分したいアナログテレビが置いてある自治体のサイトを確認すると良いでしょう。

手順としては、処分するアナログテレビのメーカー名と型番を調べてから依頼先の処分業者に申し込みをし、料金を確認してから郵便局で家電リサイクル券を購入し、依頼先に持ち込みまたは引取をしてもらいます。

不要なアナログテレビが複数台あって、不用品回収業者を利用して処分したい場合、大切なのはその業者がきちんと許可を得た業者であるかどうかを、まず見極める必要があります。

不用品回収業者には違法営業をしている業者も多く、アナログテレビの引き取りに高額な費用を請求されたり、引き取ったテレビを不法投棄されるケースもあるので注意が必要です。

依頼する場合には必ず、一般廃棄物収集運搬業として認可されている業者を選びましょう。

よく産業廃棄物の許可や古物商の許可を受けているとサイトなどに記載している不用品買取業者がありますが、この2つの許可では家電などの不用品の廃棄処理はできません。

必ず一般廃棄物収集運搬業の許可を受けているかどうかをきちんと確認した上で依頼をするようにしましょう。

また、不用品回収業者を利用する場合は、業者によって費用も変わってくるので、数社から見積もりを取って決めるのがおすすめです。

アナログテレビの買取価格はどう決まる?

さて、アナログテレビの買取価格に影響する条件には、これまで挙げたもの以外に何があるでしょうか。

実際に買取業者が買取の際に見る点をまとめました。

状態

どんなものを買取に出すときもでも同じことがいえますが、アナログテレビの場合も、スイッチを入れて動くかどうかだけでなく、傷や汚れなどがない状態の良いものほど高値がつくと考えておくと良いでしょう。

部屋にホコリをかぶったまま置いてある場合には、まず買取査定に出す前に電源を入れてどんな状態なのかチェックしたり、ホコリなどをきれいに拭き取ってから買取査定に出すと良いでしょう。

年式

アナログテレビの場合、年式によっても価格が変わってきます。

アナログテレビに限らず、家電に記載されている年式は、リサイクルショップが家電を買い取るときの指標になるものでもあるので、家電の買取査定を依頼するときには必ずチェックすると良いでしょう。

年式はアナログテレビの場合、側面や裏面にメーカー名や品番とともに記載されていますので、買取査定に出すときに確認して伝えておきましょう。

画面サイズ

アナログテレビの場合、液晶テレビとはちょっと事情が違い、購入するときは画面サイズが大きいほど高価なものだったという経緯があります。

アナログテレビには14インチ程度の小さなものから36インチ程度の大型のものまでありますが、インテリアやオブジェとして利用する場合でも、大きいサイズのものの方が需要が大きいため、画面サイズが大きいもののほうが高値がつくといえるでしょう。

メーカー

メーカーもまた、アナログテレビをリサイクルショップが買い取る際に目安にするもののひとつです。

東芝やナショナル(現在のパナソニック)、シャープやソニーといった国産有名メーカーのアナログテレビは、海外産のものよりも買取価格が高い傾向にあります。

また、国産メーカーのものでも、ナショナルのクイントリックスやソニーのトリニトロンなどのブランドは特に人気があり、高価買取が期待できます。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r1089758967

アナログテレビが現役だった当時は、家電というと国産のものが多く、現在のように輸入のものが少なかった時期でもあります。

大手メーカーのアナログテレビは、それだけで品質保証付きのような側面もあったため、中古市場でも人気を博しています。

テレビを高価査定してもらうためのコツ

使わなくなったアナログテレビを高価査定してもらうためには、いくつかの条件があります。

下記のようなことに気をつけて査定をしてもらうといいでしょう。

付属品や箱はすべてつける

電化製品に限らず、どんなものにもいえることですが、買取査定に出す際には付属品や箱を一式すべてつけたほうが高値がつきます。

保管するのに場所を取るかもしれませんが、一軒家で保管場所がある場合には、リモコンや取扱説明書などの付属品だけでなく、外箱や梱包に使われている資材まで一式取っておくと良いでしょう。

早く売る

ここ数年の昭和レトロブームでアナログテレビは人気になっています。

しかし、それがいつまでも続くとは限らないため、売るのであれば早いうちに買取を依頼するのがおすすめです。

高値がつくのは昭和レトロブームが加熱している今のうちだといえるからです。

また、電化製品は一般的に、年式が新しいものほど高価で買い取ってもらえることを覚えておきましょう。

電化製品の種類によっては年式で5年以上古いものは引き取りができない、といったケースもあるので、必ず確認するようにしましょう。

きれいに掃除しておく

アナログテレビに限らず、どんなものでも清潔な状態になっていることや、傷や汚れがないもののほうが高価買取してもらえます。

家具調のアナログテレビなどにありがちな、布が貼ってある部分のホコリや、子どもが落書きしたりシールを貼ったあとなども、洗剤やアルコールを使ってできる限りきれいに落とすようにしましょう。

また、アナログテレビの場合、どんなにきれいでも画面が割れていたり通電できないものは買い取ってもらうことができないため、注意が必要です。

テレビの他に、こんなものも買取できます

アナログテレビ以外にも、使わなくなった家電や必要なくなった家具などがあれば、それも一緒に買取査定に出すと良いでしょう。

古くなった冷蔵庫や洗濯機、使わない椅子やテーブルなど、まとめて買い取ってもらえば部屋もスッキリします。

処分する前に、アナログテレビも一度査定をご相談ください

ここまでご紹介した通り、アナログテレビのほとんどは値段がつかないものの場合が多いといえますが、なかには10,000円程度の高値がつくものもあります。

もしも物置などで眠っているアナログテレビがあったら、まずは機種やメーカー、年式などを確認して、査定をしてもらえるか相談するのをおすすめします。

物置で場所を取っているアナログテレビに高値がつくかもしれませんよ。

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