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【門外不出】査定員が本当は教えたくない買取交渉のコツ。出張買取で高額査定してもらう方法とは?

買取について

必要がなくなったものを出張買取に出す時、誰もが気になるのがその買取価格です。

たくさんの出張買取業者があるなかで、どこの業者がより高く買い取ってくれるのかはもちろんですが、こんなふうに交渉すると値段が上がるという方法があるのなら、聞かせてほしいと思う人は多いのではないでしょうか。

この記事では出張買取の査定員が、本当は教えたくないと思っている買取交渉のコツについてご紹介します。

ぜひ出張買取を利用する前に最後まで目を通して、より高い値段で買取してもらいましょう。

買取価格交渉をしたいなら「出張買取」がおすすめ

買取業者を利用する際に気になるのは、買取業者の査定員が提示した金額でしか買い取ってもらえないのでは?ということです。

少しでも高い値段で買い取ってもらうのに、できるなら交渉したいと思っている人もいるでしょう。

買取価格を交渉できるアイテムには一定の決まりがありますが、買取価格を交渉したい人には、出張買取業者の利用をおすすめします。

電話での買取など、相手の顔が見えない買取業者の場合、口頭での伝え方がよくないために買取価格が下がってしまうことも考えられるからです。

実際に買取りに出すものを手にとって見てもらえるだけでなく、顔を見て交渉ができる出張買取は、価格交渉がしやすいといえます。

査定交渉しづらいアイテムはある?

買取査定をしてもらうときに、より高い値段で買い取ってほしいと思うのは誰も同じかもしれませんが、なかには買取店側にとって、査定価格が上げにくいアイテムもあります。

出張買取を依頼する前に、下記のようなアイテムの場合、価格交渉がしにくいことを念頭に置いておきましょう。

もともと値段が低いもの

買取査定をする際に、値付けの目安となるもののひとつとなるのは、そのアイテムの定価が挙げられます。

一般的に買取価格は、定価の20%~30%前後が相場の目安となります。

例えば、100万円の腕時計の場合、その20%~30%にあたる20万円~30万円程度で買い取ってもらえると上記のことから予想できます。

しかし、漫画や小説などの古本などのように、1冊が数百円程度と定価が安い場合は、買取価格そのものが安くなってしまうため、どんなに価格交渉をしてもさほど買取価格に差は出ません。

また、定価が高いものでも、買取価格が安くなってしまう場合ももちろんあります。

商品の状態が良くない場合や、ファッション小物などであれば流行遅れになっている場合、買い取っても中古市場での需要が少ないため、どうしても買取価格が安くなってしまい、交渉するのも難しいということになってしまいます。

価格交渉ができる最低限の価格の目安もあり、定価で2,000円~3,000円、買取価格で1,000円~2,000円程度のものより高いものであれば交渉の余地があります。

もちろん、価格交渉ができる価格の目安は業者によって差があり、なかには定価で最低10,000円以上でないと難しいという業者もあるでしょう。

あくまでも一般的な最低ラインの目安はその程度で、例外があることを覚えておきましょう。

買取強化中のアイテム

中古市場で人気のある、ブランド物のバッグの定番アイテムや、中古車のなかでも需要が高いタイプの車種など、どの業者も買取を強化しているようなものは価格交渉がしにくい事が挙げられます。

買取業者とのやり取りの中で、買取価格を交渉することは日本では稀でもあり、買取店を利用するユーザーは最初に提示された価格で売るか売らないかを決めるケースがほとんどです。

そのため、なんとしても買い取りたいと買取店側が考えている、買取強化中のアイテムの場合、安い価格をお客さんに伝えてしまうと他店に流れてしまう可能性があるため、商品の買取価格は最初からかなり高めの価格を提示します。

そのため、そもそもの査定価格が買取店側のギリギリの価格であることから、買取交渉をしてもそれ以上上げられない場合が多く、交渉できたとしても大幅な値上げは期待できないのです。

これを言うと交渉が不利に!?NGワード

買取価格を交渉するときに、これをいうとかえって買取価格を高くしにくいキーワードもあります。

価格交渉をするときには下記のようなことを言わないように気をつけましょう。

「もう使わない」「もういらない」

買取査定に出す品物は、その人にとってはもう使わないいらないものかもしれませんが、査定員の人にそれをはっきりと口に出していうのは避けるのが無難です。

なぜなら「使わないからいらない」と言ってしまうと、買取店側は価格が安くても買い取れると思ってしまい、なかなか価格を上げてくれなくなってしまうからです。

買取査定を依頼する人のなかには、まだ売るかどうか分からないけれど、とりあえず価格を聞いてから考えたいという人もいます。

そのため査定員は「使わないからいらない」という言葉を引き出そうとして、「もう使わないのですか?」と尋ねてきます。

そんなときは、まだ使うかもしれないけれど売るかどうか迷っている、など、査定員に必要がなく売りたいものだと悟られないように曖昧に答えておくのがベストです。

これは、売る側が価格交渉をしてより高値で買い取ってもらおうと考えるのと同様に、買取店側もいかに安く良いものを買い取れるか考えているということの表れでもあります。

相場から大きく外した価格

どんなものでもそうですが、買取価格にはその時々の相場があり、それを外れるほどの高値では買い取ることができません。

そのため、価格交渉をする際に「あちらの店ではおたくの店よりも○○円高い」といった、実際には異なることを言ったり、大きく相場から外れた価格を交渉に使うと門前払いされるだけではなく、万が一それが嘘だった場合、査定員にバレるとブラックリスト入りして、業界内で情報が共有される可能性があります。

ときにはそうした交渉が功を奏する場合もありますが、あまりおすすめできるやり方ではありません。

売る側も売りたいと思っているものの買取相場や、中古で販売する際の価格を知っておくことで、より現実的で具体性のある交渉をすることができるといえるので、あらかじめブランドの公式サイトやアマゾンで販売価格を調べるのがおすすめです。

上から目線の言い方

どんな仕事を生業にしている人にとっても同じであるように、買取店の査定員も気持ちよく仕事がしたいと思っています。

出張買取の場合、売る側のお客さんと顔を合わせたときから、価格交渉は始まっていると考えてもよいでしょう。

そのため、出張買取の査定員を自宅で迎えるときにも、身だしなみを整えて笑顔で接することはとても大切になります。

「このお客さんからは高く買ってあげたい」と査定員に思ってもらえれば、前向きに交渉に応じてもらえる可能性が高くなります。

逆に、高圧的だったり、威圧的な態度で上から目線の物言いをするような、横柄な態度を査定員に対して取れば、もしも交渉の余地があったとしても、その交渉に応じるのが嫌だと思われてしまいます。

これは感情的な問題だけではなく、高圧的な態度を取ることで交渉がうまくいったとお客様に思われると、査定員としても、再度買取査定を依頼された場合のリスクとなるため、交渉に応じないことになるのです。

買取店の査定員との交渉のときは謙虚な姿勢で、相手にお願いするつもりで話を進めるといいでしょう。

高圧的に無理強いをしたりすれば、取引そのものがないものになってしまうだけでなく、業界で情報共有されてしまう可能性もあります。

【レベル別】買取価格交渉をうまく進めるための準備

実際に買取店の査定員と買取価格の交渉を進めていくときには、あらかじめ準備をしてから査定をしてもらうと交渉がうまくいくことが多いです。

ではどんな準備をしておけば価格交渉がうまくいくでしょうか。

ここではレベル別にどんな準備をすればいいかをご紹介します。

【初級編】本気で売りたいことをしっかり伝える

まず、買取価格を交渉するときに、査定員は自分の店に売ってくれる人からならば、少しでも高く買い取りたいと考えている場合が多いといえます。

そのため、査定に来てくれた買取店の査定員に「あなたの店で売ります」という意志がはっきりと伝わることが大切です。

売ってくれるかどうかわからないお客さんに、高く買ってもらえないかと交渉されても、応じることができないのは自明の理です。

査定員から買取価格を提示されたら「もう少し価格を上げてくれたらあなたの店で売りたい、今日決めたいと思っているのでもう少しお願いします」と交渉してみるようにしましょう。

状況によって差はありますが、精一杯査定員も応えてくれるはずです。

【中級編】相場を調べておき、幅を持った希望価格を打診する

前述したように、売りたいものの販売価格や買取相場をあらかじめ調べておき、最低いくら位から、高いとどの程度の価格で売れるかどうかを知っておくことも大切です。

買取価格のおおよその相場を知っておくことで、より具体的な価格交渉ができるようになります。

そのため、売りたいものが決まったら、査定に出す前に定価や中古市場での販売価格などをリサーチしておくのがおすすめです。

ただし、いくらぐらいが希望か聞かれても、具体的な希望価格を伝えるのではなく、曖昧に返事をしたり、査定員がどのくらいの価格を考えているのかを逆に質問したりするようにしましょう。

さらに、希望価格を伝えるときは、希望より少し高めの価格を知らせるようにします。

これは一般的な商談や、値引き交渉などでも用いられる方法でもあります。

最初に断られるであろう金額を提示し、それを買取店側が断ったあとで、少し低めの金額で交渉されると応じてもらえる可能性が高くなる、というテクニックです。

少しずつ金額を下げていくことで交渉に応じてもらえるものですが、最初に提示する価格があまりに非現実的な価格だと相手にしてもらえなくなってしまうので、ある程度相場を考えた希望価格を提示することが大切です。

【上級編】複数店と相見積もりをとっておく

もしも価格交渉をするなかで、思うように買取価格がつかなかったりする場合は、相見積もりを取ってある別の店の見積もりを提示するのが非常に有効です。

価格交渉をするときに具体的な買取価格を提示するのは、前述の通りあまり良い方法ではありませんが、買取店側があまり積極的でない場合は、具体的に数字を提示することで相手が検討しやすい状況が生まれます。

相見積もりを見せることで、他店がいくら位で同じものを買い取るのかが伝わり、「これより高くなるならあなたの店で売りたい」という気持ちを伝えることにもなる上、ここで決まらなければ他店に売られてしまう可能性があることを知らせることもできます。

他店の相見積もりを用意する場合は、同じアイテムを査定してもらった有効期限内のものを用意しないと、逆に交渉のための材料にならないので気をつけるようにしましょう。

相見積もりを見せて、今は返事を待ってもらっていると伝えることは、価格交渉のための強い切り札となります。

査定員に聞く暴露話!

さて、実際に出張買取の査定員はどのようなことを目安に査定額を出したり、どうやったら高く買い取ってくれるのかなど、現場に出ている査定員からの声を交えながらご紹介します。

どうやって査定額出してるの?

査定額を出すには、そのアイテムの価値はもちろん、さまざまな要素を加味する必要があります。

出張買取の査定員は、そのアイテムの今の取引価格をデータベースで調べて価格をつけるだけではありません。

「出張買取に訪問した先で、お客様がどのような相場感を持っているのか、お話をする中で聞き出し、さらに売ろうとしているものが自分で買ったものなのか、思い入れのある品物であるかどうか、どうして売りたいと考えているのかなどを聞いて値付けしています」

思い入れのある品物を売ろうと考えるのはかなり思い切ったことでもあるため、その想いに応えることも査定員の役割だといえるでしょう。

ぶっちゃけどうやったら高く売れますか?

出張買取では価格交渉ができないと考えている方も多いかもしれませんが、対応してくれる買取店は意外と多いのが実のところです。

査定員との価格交渉をする中で、何に気をつければ高く買い取ってもらえるのでしょうか。

「私たちも商売で買取をしているので、このお客様の買取価格を上げるとこんないいことがあるかを感じることができれば、価格交渉もいい方向に進みます。例えば1度だけでなく継続的に利用してもらえたり、他のお客様をご紹介いただけたら、少し高く買い取ってもお店の利益になると思うので交渉に応じやすくなります」

お互いにWin-Winの関係が生まれれば、自然と交渉がしやすくなるのは、一般的な商談とあまり変わらないといえるでしょう。

最近はSNSでの口コミも重要なものになっているので、良い評価をSNSで広めてもらうことも、買取店にとっては大切な条件になります。

こんなお客様は困る!

逆にこんなお客様は困るという場合ももちろんあります。

先に述べたように、高圧的・威圧的で横柄な態度をとる人や、実際の相場からかけ離れた金額を提示してくる場合などは、査定員の心を頑なにしてしまい、売買が難しくなるため困るといえるでしょう。

買取店に売りたいと思っているものをより高く買い取ってもらうためには、売る側も買い取ってもらっているという部分を忘れないようにすることが大切です。

お互いが気持ちよく交渉できるように、相手の気持ちを考えながら接することは最低の条件だといえるかもしれません。

意外に値段がつくアイテムって?

こんなものは売れないだろうと考えていたものが、意外に高値がつく場合もあります。

例えば、成長とともにサイズが変わっていくベビー・キッズ用品は、使う期間が短いこともあり、状態が良いものが多いため高値がつきやすい傾向にあります。

また、買ってはみたものの自分には合わなかった、ゴルフクラブやテニスラケットなどのスポーツ用品は、大きなモデルチェンジがないことから高い値段がつきます。

スポーツ用品や家電などは、需要が高まるシーズンを意識して売りに出すのがおすすめです。

まとめ

ここまで出張買取の査定員に買取価格を交渉するコツをご紹介しました。

より高い値段で買い取ってもらうための条件や交渉方法を理解したら、次からは上手に交渉することができるようになっているはずです。

日本人は査定員が提示する価格をそのまま受け入れがちではありますが、交渉に応じてくれる買取業者は少なくありません。

ぜひいらないものを買取業者に売るときにはこのページを参考に買取価格を交渉してみてください。

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