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雛人形買取で高額査定のコツとは?手放す際の注意点まとめ

家具雑貨
雛人形買取で高額査定のコツとは?手放す際の注意点まとめ

雛人形とは?歴史と背景

雛人形とは子供をけがや病気から守り、将来幸せな家庭を築けるようにという両親の祈りを込めて飾られるものです。その起源は流し雛が起源と言われています。流し雛は子どもの無病息災を願った日本古来からの行事です。紙や草木で作った人形(形代)を川や海に流して祓い清める風習です。古くは源氏物語から始まり、今に続くものです。

これが、人形づくりの技術が上がり豪華になると、川に流さず家に飾る行事に変化していきます。
お殿様とお姫様のふたりがセットで飾られるようになり、女の子の健康や幸せを願って身代わり人形として飾り、無事をお祝いしたのです。その後、年月が経ち「雛人形をしまい忘れると婚期が遅れる」というようなジンクスなどが囁かれるようになります。

雛人形はこのように日本の歴史と、子供への想いが込められた伝統文化の1つと言えるでしょう。ひな祭りは全国でも催されており、茨城県の100段雛祭りなど国内外から注目されるイベントも多く存在します。

雛人形の種類

雛人形には、「親王」「三人官女」「五人囃子」「随身」「仕丁」といった5種類のお人形があり、それぞれの意味合いが異なります。また、最近ではとても豪勢な雛人形から、お殿様とお姫様のふたりのシンプルなものまで様々なものが販売されております。

雛人形の買取相場

雛人形の買取相場

雛人形の買取相場について話すとき、多くの要素が価格に影響を与えますが、特に注目すべきは有名作家や人形師の作品、人気ブランドの雛人形、コラボレーション雛人形、そして使用されている貴重な素材です。有名作家や人形師による雛人形は50,000円から100,000円の範囲で買取されることが多く、これには真多呂人形や清水久結遊などの名が挙げられます。

人気のあるブランド、例えば吉徳大光や久月の雛人形は、おおよそ30,000円前後で取引されます。また、ロイヤルコペンハーゲンやハローキティーなどのキャラクターとのコラボ雛人形は、コレクション性によって5,000円から10,000円の範囲で買取されることがあります。

さらに、珊瑚や絹、木彫といった貴重な素材を使用した雛人形は、その希少性から高い価値が付けられ、骨董品としての価格で取引されることもあります。これらの相場は、人形の状態、市場の需要、そしてどのような買取店に持ち込むかによっても変動します。

高価買取が期待できる雛人形の特徴とは?

雛人形は日本の伝統文化の象徴であり、祖父母から代々受け継がれたりするものもあります。歴史ある価値あるものは、意外なほど高額で売却することができる場合もあります。高額買取になってくる雛人形とはどのようなものでしょうか?

欠陥や修理跡の有無

雛人形の状態は、買取価格に大きく影響します。長期間保存されていたり、年月が経過している雛人形は、色褪せやスレ、汚れなどが見られることがあります。これらの経年劣化や修理跡は、通常買取価格の減点対象になります。

しかし、雛人形は新品で購入すると高額なため、多少の劣化や傷があっても中古市場には一定の需要が存在します。また、自己修理は減額対象となることが多いため、修復が必要な場合は専門家に依頼することが望ましいです。ただし箱の埃を払うなど最低限のメンテナンスは行いましょう。

付属品の有無

雛人形には通常、内裏雛、三人官女、五人囃子、親王台、ぼんぼり、屏風、まねき、外箱、ない箱、証明書(保証書)など多くの付属品が伴います。これらの付属品が全て揃っていると、雛人形としての価値が高まります。

付属品が完備されていることは、雛人形の価格を決定する際に重要な要素の一つです。買取業者やリサイクルショップなどは買い取った雛人形をメンテナンスなどを行い再販します。その際に売却しやすい状態であることが肝心です。

入手経路が明確である

雛人形の価値を正確に評価するには専門的な知識が必要です。雛人形を高く売りたい場合は、いつどこで、どのような状態で入手したのか、購入価格はいくらだったのか、また譲り受けた場合はいつ誰からどのような状態で受け取ったのかなど、入手経路を明確にしておくことが重要です。これらの情報は、雛人形の価値を見極める上での手がかりとなり、買取価格を左右する要因となり得ます。

購入した場合には、レシートや保証書などは必ず雛人形と一緒に保管しておきましょう。買取業者の方々は目利きが出来ますので無くても大丈夫ではないか?と思われがちです。しかしながら、売却時にはやはり保証書や入手経路が証明できるか出来ないかで売却のしやすさも変わってきます。

高価売却するための雛人形の手入れ方法

高価買取が期待できる雛人形の特徴とは?

雛人形は大切に保管されていることが多いでしょう。しかしながら、展示するのは年に1度でありメンテナンスや管理を疎かにすると雛人形にシミがついたり、痛んだりしてしまいます。雛人形の価値を維持し、将来的に高価に売却するためには、適切な手入れと保管が必要です。以下は、雛人形を高価売却するための手入れ方法についての情報です。

定期的なホコリ取りと清掃

雛人形は時間の経過とともにホコリがつきやすいため、定期的にやさしくホコリを取り除くことが重要です。柔らかいブラシや羽ばたきを使って、細かい部分まで丁寧にホコリを落としてください。また、布製の部分は湿らせた布で軽く拭き取り、しみや汚れを防ぎましょう。

適切な保管場所の選定

雛人形は湿気や直射日光が大敵です。高温多湿、または乾燥しすぎる環境は、色褪せや材質の劣化を早めます。できるだけ温度と湿度が安定した、直射日光の当たらない場所に保管してください。また、防虫剤を使用する際は、雛人形の材質を傷めないように注意しましょう。

付属品の完全性の保持

雛人形の価値は、その付属品が完全であるかどうかにも大きく左右されます。屏風や小物、外箱など、元々セットに含まれていた全ての付属品を大切に保管し、紛失しないようにしましょう。また、それらの状態も雛人形本体と同様に保管することが重要です。

防虫・防カビ対策

雛人形を長期間保管する際は、カビや虫害を防ぐための対策が必要です。定期的に雛人形を出して風通しを良くする、シリカゲルや防虫剤を使用するなどして、虫やカビの発生を防いでください。ただし、化学物質が雛人形に直接触れないようにし、使用する薬剤が雛人形に悪影響を与えないものを選びましょう。

ひどい破損などは人形修復のプロへ依頼

雛人形が破損したり、汚れがひどい場合は、自己修理を試みるのではなく、専門の修復業者に依頼することをお勧めします。自分で修復を試みると、より壊れて取り返しがつかなくなったり、雛人形の価値を損ねてしまう場合があります。また、修復の際は、修復した事実とその内容を記録しておくことが、将来的な売却時に有利に働く場合があります。購入時のレシートと一緒に保管しておくと良いでしょう。雛人形を高価に売却するためには、日頃からの適切な手入れと保管が欠かせません。これらの点を守り、雛人形の美しさと価値を長く保つことで、先々高価での売却が期待できます。

雛人形は買取業者が一番?安心して処分する方法5選

雛人形は子供が成人すると手放す風習があります。保存しておいてもかなり場所を占有してしまうこともあり、次の世代に引き継ぐ予定がないという場合は処分せうるという手段を考えても良いでしょう。安心して処分する方法を知っておくことで、雛人形との長い付き合いを締めくくることができます。

可燃ごみや不燃ごみで出す

最もシンプルな方法は、地域のゴミ処理ルールに従って、可燃または不燃ゴミとして出すことです。しかし、これは雛人形をただ捨てる方法に過ぎませんので、感情的な価値を重視する場合やエコロジーを考える場合は、他の方法を検討した方がよいでしょう。

お寺や神社で人形供養してもらう

雛人形の起源を辿るとお分かりのように、雛人形はお子さんを病や災いから護る身代わりの依代です。そのため、雛人形のような日本人形には魂が宿るとされています。多くのお寺や神社では、人形供養というお祓いを行っています。人形供養は、雛人形をはじめとする人形を祈りと共に焼いて供養する行事です。これにより、人形を粗末に扱わずに済むと同時に、人形に感謝の気持ちを表すことができます。

リサイクルショップ・買取業者に買い取ってもらう

状態の良い雛人形や価値があると思われる雛人形は、リサイクルショップや買取業者による買取が可能です。これにより、雛人形が次の所有者に引き継がれ、新しい家庭で大切にされる機会を得られます。また、買取額を得ることができる場合があります。雛人形は新品で購入すると安くても10万円以上してしまうことがほとんどです。今までのご利益に感謝し、買取業者に依頼することも良いでしょう。

不用品回収業者に回収してもらう

大量の雛人形や他の不用品と一緒に処分したい場合は、不用品回収業者に依頼すると良いでしょう。しかし、この方法では処分に費用がかかることが多いですし、雛人形がどのように処理されるか確認できないこともあります。信頼できる業者を選ぶことが重要です。処分に関しては大きいものだと処分費用に万単位かかってしまうことも。その場合、運搬が可能であれば近くの廃品処理センターに自分で持って行くと数百円〜数千円で処分が可能です。小さい場合は、可燃ごみや不燃ごみで十分でしょう。

雛人形を寄付するという手も

雛人形を必要としている人や団体に寄付することも一つの方法です。例えば、子どもがいるが経済的理由で雛人形を購入するのが難しい家庭や、文化的なアイテムとして展示を行う場所などが対象となります。ただし、寄付を受け入れてくれる団体はインターネットで複数見つかります。配送を受け付けてくれる場所もあるので、お近くの寄付先を調べてみると良いでしょう。

雛人形を処分する際には、それぞれの方法のメリットとデメリットをよく考え、最適な方法を選ぶことが大切です。また、どの方法を選ぶにしても、雛人形を大切に扱う心遣いを忘れないようにしましょう。

雛人形を高く買取ってもらう8つのコツ

雛人形をリサイクルショップや買取業者に依頼する場合、できれば少しでも高い値段で買い取ってもらいたいものですよね?雛人形を査定してもらい、高価買取を行う際にポイントとなる8つのコツをご紹介致します。雛人形を手放す際には注意していただきたい点です。

雛人形の高価買取ポイント①
箱やしおりなどの付属品も買取に出す

雛人形の付属品は、その完全性が雛人形の価値を大きく左右します。元々雛人形が入っていた箱、しおり、屏風、小物類など全てを揃えて買取に出すことで、雛人形自体査定価値を高めることができます。特に、元の箱や証明書は、雛人形が本物であることの証明にもなり、買取価格を上げる要因になります。

雛人形の高価買取ポイント②
ヒビや破損は無理に修復しない

雛人形が経年によりヒビや破損が生じている場合、無理に自分で修復すると価値を下げることがあります。プロによる修復が必要な場合は、専門の修復業者に相談しましょう。また、自然な経年変化は雛人形の一部として受け入れられることも多く、必ずしも価値を下げるとは限りません。修復の必要性については、買取業者に相談することも一つの手です。

雛人形の高価買取ポイント③
なるべく早く売る

雛人形自体が著名人の所有物であったりと歴史的背景を持たない場合は、新しいほど、また状態が良いほど高価買取の可能性が高まります。長期間保管していると劣化する可能性があるため、売ると決めたら早めに行動に移すことが肝心です。特に、雛人形が製造された年代や作者によっては、市場での需要が変動することがあるため、タイミングを逃さないようにしましょう。

雛人形の高価買取ポイント④
入手経路を具体的に伝える

雛人形の価値を正確に評価するには、その出自や入手経路が重要です。いつどこで、どのような状態で購入したのか、どの作家が作ったものなのか、購入価格はいくらだったのか、譲り受けた場合はその詳細など、可能な限りの情報を提供しましょう。これらの情報は買取業者が雛人形の価値を判断するための重要な手がかりになります。

雛人形の高価買取ポイント⑤
お手入れをする

雛人形は買取に出す前に、丁寧に掃除して状態を良好に保つことが大切です。ホコリや汚れを取り除き、特に布製の部分は慎重に清掃しましょう。しかし、雛人形の素材を損なうような洗剤や化学薬品は避け、専門家のアドバイスに従って適切な方法で清掃してください。

雛人形の高価買取ポイント⑥
売るまで丁寧に保管する

売却までの間、雛人形を丁寧に保管することが重要です。

雛人形の保管においては、温度と湿度の管理が非常に重要です。理想は、温度は常に一定を保ち、湿度も適度に保たれた環境が望ましいです。高温多湿や極端な乾燥は、色褪せや材質の劣化を早めるため、避けなければなりません。また、直射日光は色褪せの原因となるため、雛人形を置く場所は日光が直接当たらない場所を選びます。

雛人形は長期間出しっぱなしにせず、桃の節句が終わったら適切に箱に戻して保管します。この際、防虫剤や乾燥剤を使用することで虫食いやカビのリスクを減らすことができますが、これらの物質が雛人形に直接触れないように注意しましょう。また、雛人形が入っている箱は、通気性が良く、湿気を適度に逃がすような作りのものが適しています。

雛人形の高価買取ポイント⑦
キャンペーンを活用する

一部の買取業者では、雛人形の種類やブランド、作者に応じて特別なキャンペーンを行っていることがあります。例えば、特定の作家の雛人形を高価買取するキャンペーンや、ある年代の古い雛人形を対象にしたキャンペーンなどです。自分が持っている雛人形がキャンペーンの対象になっているかどうかを確認し、対象であれば積極的に利用しましょう。

キャンペーンを活用することで、通常時よりも高価で雛人形を売却するチャンスが増えます。ただし、キャンペーンの詳細条件や期間に注意し、最終的な買取価格をしっかりと確認することが大切です。

特定の時期を狙う

多くの買取業者は、一定期間限定で買取価格を上げるキャンペーンを実施しています。例えば、雛人形は春に関連する品物であるため、桃の節句に関連して、その少し前後に高価買取キャンペーンを行う業者が多いです。このような時期を狙って雛人形を売却することで、通常よりも高い価格での買取が期待できます。

インターネットでキャンペーン情報をチェック

買取業者は、自社ウェブサイトやSNSなどでキャンペーン情報を発信しています。定期的にこれらの情報源をチェックし、お得なキャンペーンを見つけたら、その期間内に雛人形を売却するようにしましょう。また、メールマガジンなどに登録しておくと、新しいキャンペーン情報をいち早く入手できることもあります。

複数の業者のキャンペーンを比較

同じ地域で複数の買取業者が競合している場合、それぞれの業者が異なるキャンペーンを提供していることがあります。これらのキャンペーン内容を比較し、最も有利な条件を提供している業者を選ぶことが重要です。複数の見積もりを取ることで、最適な売却先を見つけることができます。

雛人形の高価買取ポイント⑧
複数個あるならまとめて売る

複数の雛人形を持っている場合は、まとめて売却することで、個別に売るよりも良い条件が提示されることがあります。量が多いほど査定価格がアップすることがありますので、家族や知人から譲り受けた雛人形も含めて、一度に多くの雛人形を売ることを検討してみてください。また雛人形以外にも売るものがあればまとめて査定に出すこと査定額をアップさせることにもつながります。

買取ってもらえない雛人形の特徴

雛人形を買取ってもらう際、残念ながら一部の雛人形は買取を断られることがあります。以下にそのような雛人形に共通する特徴を挙げます。

激しい損傷や汚れがある雛人形

雛人形が大きく破損している場合や、汚れがひどい場合は買取が難しいです。特に、顔や衣装に目立つ損傷や汚れがあると、その価値は大きく減少します。また、カビが生えていたり、虫食いがある場合も同様に、買取を断られる可能性が高いです。これらは修復が困難であるか、修復コストがかさむため、買取業者が避ける傾向にあります。

付属品が不足している雛人形

雛人形の価値は、その付属品のが全て揃っているかも重要です。特に、内裏雛、三人官女、五人囃子など、セットの一部が欠けている場合や、屏風や雪洞(ぼんぼり)などの小物がない場合は、買取価格が大きく下がることがあります。さらに、元の箱や説明書がないと、雛人形の真贋を判断するのが難しくなるため、業者によっては買取を拒否されることがあります。

一般的な市場での需要が低い雛人形

市場に溢れている一般的な雛人形や、特に人気がない作家の雛人形は、買取価格が非常に低くなる傾向があります。また、時代遅れのスタイルや、あまりにも古すぎて状態が悪い古い雛人形も同様です。これらの雛人形は、新しい所有者を見つけるのが難しく、買取業者がリスクを避けるために買取を拒否することがあります。

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